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旬を味わう深蒸し茶
 

”まきのは”からお届けするお茶

 深蒸し(特蒸し)製法
 
 ”まきのは”からお届けするお茶は、牧之原市にある牧之原丸牧茶農業協同組合で製造された荒茶を仕上げたものになります。

今、静岡県、特に牧之原市周辺では深蒸しといわれる製法が主流になっています。ペットボトルのお茶に見られるような若蒸しの黄色~黄緑色のお茶ではなく、まさに緑茶というべきお茶の色になります。

牧之原丸牧茶農業協同組合の製造方法は、深蒸しの中でもさらに蒸し度を強くした「特蒸し」です。
機械の、そしてお茶の葉の限界まで蒸しあげることで、濃い緑色と濃厚な味を引き出しています。

 
牧之原茶への思い

”まきのは”のお茶の色
 


 
 「二番煎じ」と”まきのは”のお茶
二煎目もおいしく

 二番煎じと聞いて、どのようなイメージをお持ちでしょうか?

調べてみますと、
  1.薬や茶などで、一度煎じたものを
    もう一度煎じたもの。
  2.前の物の真似で、代わり映えのない同類のもの。
    前の繰り返し。
という意味だそうです。
みなさまのイメージは、あまりよくない感じかも
しれませんね。
 
さて、この特蒸しで作られた
”まきのは”のお茶については
少なくとも二煎目の二番煎じまで
いえ、
二番煎じこそ、味わっていただきたい!
そう思っております。
一煎目とは違ったお茶を味わえるはずです。

私の場合は、いつも三~四煎目までは
いただくことにしています。



火入れについて


 お茶の風味を決める 「火入れ」
 
 製造工場でできたお茶は、荒茶と呼ばれ
その荒茶にさらに、乾燥と風味をつけるために
火入れという作業を行います。

この火入れ作業が、お茶の個性を決めています。
火入れが強くなれば、ほうじ茶に近い味になりますし
弱ければ荒茶に近いものになります。

まきのはで販売しているお茶のすべては
ごく弱い火入れ具合になっています。
できるだけ手を加えていない
お茶そのものの味をお届けしたいと思っています。
 


その8:頂きます

お茶そのものの味を
 


まきのは”のお茶の種類

 
  IMG_6261 お茶は、一年を通じて、何種類か製造されます。
牧之原周辺で一般に言われる新茶は
4月下旬から5月上旬の20日間くらい

製造されたお茶を指します。
また他にも、6月、9~10月にかけて
製造されています。

”まきのは”では「新茶」を中心に
6月に製造された「夏のお茶」
簡単便利なティーバッグを販売しています。

 





旬を味わう深蒸し茶

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